2015年7月15日水曜日

祇園さん頃のハモ

瀬戸内の真ハモが梅雨の水をシッカリ飲んで最高の時を迎えてます。





一昨日、専属の吉和の漁師さんが横島辺りで捕まえた真ハモ。
ちょうど良い大きさが500g~1kg位。
毎度のことながら無理を言ってそのサイズを自らバイクで保広水槽に連れて帰ります。
ハモは凄くどう猛なので扱いが大変です。

出来るだけ感情的に?ならない様に『そ〜っと そ〜っと』扱っていきます。
ほんと人間も同じですね。(笑)
16度に設定された保広水槽は気持ち良いのか何だかリラックスしてますね。
先ずは定番のハモの梅肉。梅肉は毎年お店で漬ける自家製の南高梅を調合してます。
地物の真ハモは頭が小さくて骨が柔らかいのが特徴で骨切りして提供致します。
そして、地ハモの焼き霜造り。骨切りして炙ると旨味が凝縮されて日本酒にピッタリですね。

瀬戸内・尾道のハモ。京の祇園祭の頃と同じく今頃が脂がのってオススメです。
是非、お試しくださいね。

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