2015年7月1日水曜日

念願の信楽へ

昨日は両親の念願だった滋賀県の信楽へ器を探しに行って来ました。

 今回の旅の目的は3つ。
先ずその一つ目は『あじさい寺』で名高い宇治・三室戸寺。
以前にも触れましたが僕が京都でお世話になった料理屋さん『川上』の二年に一度のOB会
『川上会』(今はもう無いです) で現役時代に初めて訪れさせて頂いた所です。
傾斜した庭園に咲く10000本の紫陽花は上から一望するとこの世のものとは思えない、まさに天国の様な所であると。行ったことも無い天国の様な初めて見た景色が印象的でほとんど毎年来させて頂いてます。
今年は紫陽花の咲くのが早く見頃は逸しましたが共に今年は来させて頂き自己満足しました。(笑)
二つ目が今回のメーンエベント。滋賀県の信楽です。
以前に京都駅から自転車で信楽焼を探しに訪れた際には大津方面から登って行ったのですが今回は宇治から車で山道を走ること約一時間。思ったより近かったです。
念願の信楽焼をシッカリ見させて頂きアッという間の約2時間。
せっかくなのでもう一軒と黄瀬にある土鍋で知れた中川一辺陶さんのギャラリーへ。
気に入った黒柿の土鍋を注文。仕上がりは3ヶ月後の十月初めだそうです。出来上がりが楽しみですね。
信楽から京都へ。京都市内の繁華街に入るともの凄い観光の方々。よく見ると外国の方々が沢山おられて東京の築地に引き続きその多さに驚きました。(笑)
 三つ目は板前割烹で知れた祇園の阪川さんへ。さすがに京都。アユが食べれたのは嬉しかったです。
お店の常連さんがこちらに月に三度来られてて『○汁(スッポン)が絶品だ』とオッシャラレてたのでその方の名を告げると機転を利かせて○の土瓶蒸しを用意して下さいました。
普段も予約が取れにくくとっても繁盛されてて気配りが出来て男前。
50過ぎでしょうか料理は勿論、良心的な人柄が印象に残りました。
美味しく楽しいひとときを過ごさせて頂き勉強になりました。
予約は中々取れない様ですが機会があればまた伺ってみたいです。

今回久しぶりに京都に来させて頂きましたが父親は76歳、母親は71歳。
元気に働いているうちにもっと仕事にからめた色々な場所にお供出来たらと思います。
そのためにも一日一日の積み重ねをシッカリ取り組んで行けると良いですね。
言うのは簡単ですが(笑)。





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