2015年9月9日水曜日

瀬戸内の虎魚と『ひやおろし』

瀬戸内・尾道で揚がる虎魚(オコゼ)が初夏の産卵期を終え梅雨の水をシッカリ飲んで良く肥えて美味しくなってきましたよ。

瀬戸のオコゼは年中通して獲れ味も特に変わりなく美味しく頂けます。
厳密に言えば初夏の頃の産卵期が当たり外れが多少ある様です。
そして、シッカリ梅雨の水を飲んでエサを追い回し活発な今頃が良く肥えて面白くなってきましたよ。
薄造りにしてポン酢かワサビ醤油で。
オコゼは魚の臭みも無く、歯応えは勿論ですが奥の深い繊細な味わいですね。
 ひと夏を涼しい環境で大事にお過ごしになられた
広島を代表する酒蔵の季節の『ひやおろし』と共にお楽しみ下さい。
これまたそれぞれに美味しく奥深い味わいに変化してて面白いですね。


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