2020年12月24日木曜日

瀬戸内の赤貝が旨い

 

12月に入って底引き漁の仕掛けと漁場も解禁となり百貫島辺りで獲れる肉厚の赤貝

ぼちぼち揚がってきました。


因島の東側沖ヒウチ灘に浮かぶ百貫島は水深約20mくらいの良質な赤貝やトリ貝が獲れる貴重なアジロです。

写真は因島水軍スカイラインからの眺めで左側にポッコリと浮いてるのが百貫島でこの道は僕の自転車ホームグラウンドでもあります。

何とも良い眺めですよ😊


12月から獲れ始めてますが約ひと月たって身も肉厚になってきました。


先ずは刺身にしてワサビ醤油で。

香りよく歯ごたえが素晴らしいです。

造りたての日本酒と共にいただくと季節感もあってさらに贅沢な味わいです。


仕上げは握るかアッサリとひもきゅう巻きが良いですね。

年の瀬になって世の中は更に厳しい状況になってきましたね。

どうか皆さまお元気で落ち着いたら百貫島の赤貝食べに尾道にお越しくださいませ😉

 


2020年12月14日月曜日

今が食べごろ瀬戸のわたりがに

十二月になって尾道のわたりがにのメンはシッカリ子を持って一年で一番の食べゴロをむかえてます。

12月からは底引き漁の仕掛けも変わりわたりがには夏場にタコが多かったせいか今年は少なめの獲量です。

裏面のフンドシが丸いものはメン(メス)、とがったフンドシはオン(オス)になります。

およそ500g超えた大きさが良いものとされ高値で取引されます。

他のカニと比べて味は繊細なのですが食べ応えが無いのでお店ではほぐして提供させていただいてます。多少お時間はいただきますがその間、会話も弾みますのであしからず😁

予算は大きさにもよりますが一杯5000円〜8000円くらいです。

尾道のわたりがに

寒い時期に機会があれば是非味わってみてくださいね😃